カテゴリー "こだわりの野菜"

金柑収穫

2013年02月15日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

金柑の収穫が終盤です。

今年は1番花を中心に着果させたのでこの時期にもう終わりを迎えます。


甘味と酸っぱさが程よくマッチして美味しいですよ!

ついついつまみ食いしてしまいます。

以外と知られていない話し

2013年02月06日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

これなんだと思います!?


そう、赤ピーマンです。

でも写真の奥を見て下さい。緑のピーマンがなってるでしょ。

緑のピーマンが完熟して赤ピーマンになります。

なのでこの赤いピーマンは収穫遅れしてしまったものです。

赤ピーマンは赤い品種ではありません。

パプリカも同じで完熟させるのに向いた品種です。

ですのでやはり若い時には緑なんですよ〜。

ピーマンの番人

2012年10月16日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

今日はピーマンを害虫から守ってくれる番人がやってきました。

番人って言っても人ではなく、「ダニ」なんですが。

これがそのスワルスキーカブリダニです。


この中に約30000匹のダニが入ってます。このダニが害虫の天敵となって、ピーマンを守ってくれるのです。


葉っぱの上にふりふり。

ダニと一緒にフスマ(麦の皮)が入ってます。

きゅうり、マンゴーとかれこれ4年ほど導入していますが、ピーマンが一番簡単に増殖してくれます。

ダニさん今年も頑張ってくれ〜!!

 

住処づくり

2012年10月12日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

今日は畝間に発酵鶏糞と枯れ草を敷き詰める作業です。


完熟発酵した鶏糞を撒いた上に


枯れ草を敷き詰めます。

土と鶏糞と草のサンドイッチ。

このには様々な小動物や昆虫が住みつきはじめます。

枯れ草も鶏糞と土壌水分によってほんのり熱を伴ってじっくりと腐食しはじめます。

様々なカビや酵母なども相成ってビニールハウスの中でも多様な生態系が生まれます。


今年はきゅうりハウスも同様に敷き詰める予定です。

きゅうりの様子

2012年10月09日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記


9月17日に定植したきゅうり。しっかりと根を張って勢いが増してきました。

生育も揃っていて順調な滑り出しです。

このままいけば10月下頃には収穫がはじまりそうです。


生育の早い樹では枝の整理がはじまりました。

節についている小さな花芽わかりますか〜?

ピーマンの植え付け

2012年10月06日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

ピーマンの定植を行いました。


11アールのハウスに約1000本の苗木を植え付けます。

1年越しのピーマン栽培。期待が膨らみます。

今回の品種は「京ゆたか」ピーマン栽培の盛んな宮崎では最もポピュラーな品種です。


これから支柱で苗木を支えてあげたり、紐で枝を吊ったり。

最初の作業が結構大変です。

 

堆肥のおはなし

2012年08月27日   |   agriart   |   こだわりのお米, こだわりの野菜, 農園日記

一般に農業生産においては、田畑に施す肥料の名称はわかっても、

その原料が何なのかまではあまり気にされていません。

本当に安心安全な農作物を作るうえで土に施す肥料の由来まで知ることは大切です。

有機ほ場では原材料、製造工程の不明な資材は一切使用しません。

アグリアートで利用する堆肥にはいくつかありますが、

その中で主軸となるのが「発酵鶏糞稲わら堆肥」です。


こちらが(ぐんけい農園様)です。

こちらの鶏舎では「みやざき地頭鶏」が飼育されています。


なんと1㎡あたり2羽以下という環境でのびのびと飼育されています。

一般的なブロイラーは1㎡あたり15〜16羽ということから比較すると地頭鶏の貴重さがよくわかります。

そこの敷き床に使用されているのがアグリアートの稲わらです。

ここですくすくと育った鶏の糞と敷き床のわらによって「鶏糞稲わら堆肥」ができます。


これを何度か切り返し発酵を促します。


堆肥に白いものが写っていますが、これは放線菌です。


これを畑や田んぼに施すことによって、土中の微生物が活性化し、良質な土壌になります。

秋の作付けに向けて土作り

2012年07月20日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

秋の胡瓜の作付けにむけての土作りの開始です。

稲刈り前のこの時期にどれだけやれるかが勝負所。

農薬による土壌消毒等を行わずに土壌の有害虫、病原菌を抑えるのには

大変手間と時間がかかります。

まずは湛水。


作付けが終了したほ場に水を張り代かきをして土中の酸素を抜きます。

できる限り湛水状態を保ったら次は堆肥散布。


堆肥散布は土壌に有機物を確保し、有益菌や作物にとって住みやすい環境をつくる第一歩です。

そして米ぬか散布。微生物を活性化させ未熟有機物の分解を促進するエサとなります。


これらをすき込み、全面をビニールを覆って大量の水を流し込み、太陽熱と微生物の力によりやっと下準備が完了です。

里芋(石川早生)の収穫真っ最り

2012年07月18日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記

石川早生の収穫がピークを迎えております。

残暑厳しいなか、大粒の汗を流しながらの収穫作業。


畑で芋を株から離し、その後選別作業です。


今年は豊作。雨が多かったので、小芋の肥大が良い感じです。


選別時に出る「おちこ(ビー玉くらいの小さい芋)」を持ってかえり、それを塩茹でして晩酌するのが毎日の楽しみです。

 

 

ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ

2012年07月11日   |   agriart   |   こだわりの野菜, 農園日記


朝マンゴーハウスを管理するために近づくと、どこからとも無く

ブ〜ン。ブ〜ンとちょっぴり怖くなるくらいの羽音がしてきました。

マンゴーの隣に金柑のハウスがあるのですが、どうやら音の出どこはそこのようです。

1本の木に10匹はいます。全部で100本ほどの金柑が植えてあるので、

合計で1000匹の羽音の合奏は結構すごいです。


一番果はもう5ミリほどに成長しました〜

 

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