カテゴリー "こだわりのお米"

26年産米種まき

2014年02月15日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

今日は稲の種まきです。
(宮崎は早場米の産地なので、3月下旬の田植えに向けての種まきです。)


約10000枚の苗箱に種をまきます。
と言われても『?』ですよね〜。
10000枚の苗で約40haの田んぼが植えつけできます。
(40haはサッカーグラウンド約56個分)
その田んぼでできるお米は約180t。
日本人が1年間に食べるお米は精米で約60kg。
ですので、今日の種まきは3000人が1年間食べるお米の支度ということになります。
責任重大です(汗)。

秋祭り

2013年11月17日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

今日は仕事を早めに切り終えて秋祭りへ参加しました。

収穫に感謝する意味を持つこの祭り。

ビニールハウス栽培が盛んになり、我々農家にとって

この秋祭りの時期が一番の農繁期となってしまいました。

本当の生活のリズムを忘れないという意味でも必ず参加するようにしています。


神官が地区内を一周し道を清めていきます。

その後ろを獅子が舞い邪気を食べていきます。


要所では浦安の舞が奉納されます。


その後は「せんぐまき(餅まき)」が行われ賑わいます。


この地区で一番古い樹。

残念ながら樹齢は不詳であるが、おそらく数百年に渡ってこの地区を見てきただろう。

昔の祭りはどんなものだったか、この樹のみぞ知ると思うと少し羨ましい気になりました。

秋祭りの準備

2013年11月16日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記, 農家の台所

地元の神社の秋祭りで奉納する餅を地元の有志で作ります。

主に餅まき(こちらでは「せんぐまき」と言います)に使う餅づくり。


蒸し器に入っているのは地元の小学生が「田んぼの学校」で作った餅米。

もうひとつは生目古墳公園内にある水田に作付けしている黒米で作った餅です。


蒸し上がったら餅つき器でつき上げます。

こちらは黒米餅。


続いて岩戸もち


今年の餅は実に滑らかな仕上がりでした。


つき上がった餅を切り餅にしていきます。


そして完成。

食紅を使わずに素朴な色ですが、誇らしく思います。

黒米と長粒米

2013年09月13日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

朝紫(黒米)すこぶる順調。


穂のボリュームもあり、倒伏が心配なくらいです。

一方プリンセスサリー(長粒米)も順調です。


米粉でレシピ

2013年09月05日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記, 農家の台所

最近、製粉機を導入しました。

待ちに待った米粉を挽くことに。


有機栽培米のミルキークイーンの米粉です。


左が(精)米粉、右は玄米粉

今回は手始めに(精)米粉を使ってパウンドケーキを作りました。

同じ宮崎県は新富町産の有機茶「もりもっ茶」を使った「もりもっ茶ケーキ」


自家製日向夏酵素のケーキ


自家製ブルーベリー酵素のケーキ


どれもこれもしっとりもっちりで美味しいです。


商品化のシュミレーションまでノリでやっちゃいました。


本格始動まで試行錯誤が続きそうです。

 

野良音2013

2013年08月31日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記, 農家の台所

今年も開催しました野良音2013

開催直前まで、時折吹く強い風と降雨に見舞われ

リハーサルはてんてこ舞い。だって台風来てるんで。

でも農家の勘で本番は出来る!って判断して前日に開催の案内を行なった手前、

後には引けませんでした。

ステージには急遽ビニールで屋根をつくり雨をしのぎました。

出演者の方々も皆で強風で飛ばされそうなビニールをずぶ濡れになりながら押さえてくれました。


とうとう野良音の開始時刻

不安だらけの中、続々と参加者が集まってくれてきています。

太陽も顔を出し始め、会場のコンディションは前回よりも逆に良いくらい。


気がつけば会場にはたくさんの人!


皆さんそれぞれシートに飲み物に食べ物を持ち寄ってそれぞれのスタイルで楽しんでます。

こうやって多くの人に気軽に田んぼに足を運んでもらって感触を味わってもらえて大変嬉しく思います。

雨上がりでトンボやカエル、バッタも参加してくれて大変盛り上がった一日でした。

 

食と運動と健康

2013年08月30日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

本日は大量にご注文を頂いたお米の袋詰めが大忙し。

今回は「第一回生目の杜リレーマラソン」の参加賞でお米をつかっていただけるということです。


「運動」に気をつける人はやはり健康を考えている方が多く、自ずと食生活にも気を使われている方が多い。

一方「食」に気をつけている人は「運動」には感心が無い、もしくは感心はあるが実際行動出来ていない方が多いようです。

普段、私たちも「食と健康の関係性」は話題にしますが、「運動と健康の関係性」はどちらかと言えば耳が痛い….。

健康というものは「食」と「運動」のどちらかが疎かになってもいけません。

 

という訳で、早速ランニングシューズを買ってみました。

まずはカタチから(笑)

トンボの羽化

2013年08月20日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

ここは有機栽培の「にこまる」の水田。

畦畔を見回っているとアキアカネの羽化が始まりました。

しかも無数に!


しばらく観察していると、羽化が始まりました。

頭の部分から脱皮が始まりました。


田んぼの草を畦一周刈り終わって戻る頃には立派なトンボが羽を広げていました。


小学生の頃は登校時間がトンボの羽化の時間と重なっていて

用水路から上がってきたヤゴを捕まえて学校まで持って行き

教室で先生や友達と羽化を見守ったことを思い出しました。

 

エスケープ

2013年08月17日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記

お盆も過ぎる頃には、日に日に朝夕の風が涼しくなっていくものですが

今年は全くその気配無し。

普通作の田んぼの草刈りを早朝から行なうものの午前中の間にはもう体から湯気が出そうです。


ここのところ10時くらいになると全く風が止んでしまい、湿度が急激に上昇する日がつづき

草刈りには一番辛いパターンです。(特に田んぼは蒸し暑い)

いても経ってもいられず近くの川に逃げました。


軽トラを降りてすぐさま沢に。

河原の石がチンチンに熱くなっていました。


たまらず服を脱ぎ捨ててダイブ。


河原の対岸は崖になっていて、青々とした植物が涼を届けてくれます。


崖の下で休んでいたら岩肌に化石を発見!!

何ですかね?一体!?

草刈りの最中の休憩が心も体もプチトリップできた感じでした。

 

稲刈りの打ち上げ

2013年08月10日   |   agriart   |   こだわりのお米, 農園日記, 農家の台所

毎年この日が楽しみです。

そう、今日は稲刈り終了後の打ち上げです。

張りつめていた稲刈り独特の緊張感が一気に消えます。

1年で一番ビールが美味い日です。


いつもはBBQがお決まりですが、今日はひと味違いました。

アグリアートのスタッフには飲食業経験者が何人かいて、今日はその腕を振るてくれるとのこと。

何やら皆がテーブルで飲んでる最中に2階の厨房で黙々と準備しているようですが….

本日の1品目は


ニョ、ニョッキ!!

完全手作りです。本当に美味い。

この後はトマトクリームソースのパスタなど今日はイタリアンな宴。

って、今日は稲刈りの打ち上げですから!!

でもどれも実に美味しかったです。

 

気を取り直してメインディッシュは宮崎特産かつおのタタキです!


自家製の藁で節を豪快に炙ります。


鰹の水揚げ量No1の宮崎。

近所のスーパーでいつでも新鮮な節が手に入ります。

お皿に盛って、薬味をそえて


藁の香りが格別でした〜。

 

ページ:«123456»

アーカイブ