韓国よりお客様

2012年07月11日   |   agriart   |   農園日記

先日韓国の安城市薇陽より薇陽農協の組合長以下17名が宮崎にいらっしゃいました。

韓国の農業をリードする優良農家の方々ということで熱心に圃場を見学されていました。

写真は雨よけハウスの夏作の胡瓜。


韓国でトマトや胡瓜、お米を生産されているということで大変親しみを感じました。

驚いたことに胡瓜を作っておられる方は年間25t/10aという成績ということで

我々が視察にお伺いしたいほどのすばらしい技術を持っていらっしゃいました。

続いては勉強会。


一番盛り上がった話題はなんと「うどんこ病」。

次に水田の雑草、ヒエとホタルイ。

お国は変われど悩みは同じなのだと少し嬉しくもありました。

また30haの水田で経営されている米農家の方は有機栽培の米作りに

大変興味を持たれていて熱心に質問されていました。

韓国でも有機・無農薬、減農薬等に関心が高いということでした。

また、FTA、TPP等、経済と農業への関心もやはり高いようで

自国の作物はできるだけ自国で消費しようという「地産地消」の考えも

我々日本の農家と共通意識を持たれていました。


薇陽農協のみなさん。また是非遊びにいらしてください。

 

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